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部長挨拶


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加須市商工会青年部 部長 川山 相幸

<活動方針>
「 “出来る”を実行しよう 」

前年度は、景気政策の名の下に、増税や仕入れの値上げの続いた年であり、最終的にしわ寄せを食らう小規模事業者の多い商工会としては、自社の経営活動と商工会活動の両立が難しい1年であったように思われます。更なる消費増税を目前にし、我々小規模事業者にとっては大きな転換期を迎えることもあり得ると、容易に想像できる時勢とも言えましょう。このような中でも我々商工会青年部は、それでも自身の事業を経営し続け、そのためにつくり上げていく我がまちを、より良い方向へ向かわせるための活動を続けてまいりました。しかし、昨今の部員減少や、小規模事業者にとっては非常に不安定な経済情勢の中での行き詰る経営活動に疲れ、地域振興・発展に寄与する活動においては、残念な活動結果に終わったことも多い年でもありました。

そこで今年度は、活動方針を「“出来る”を実行しよう」として、我々が今出来ることをつくり上げていく活動を行いたいと考えます。格好良く、漠然とした標語を用いて活動方針としなかった理由は、単純に、人間は誰しも出来ること以外には出来ないからです。しかし、出来ることもしない人間もたくさんいるのが事実であります。我々は、この当たり前とも言えることを実行していくことで、今までの自己のあり方を顧み、これからの活動の戒めとし、次に生かせる人間へ成長する、その人間の集団であり続ける、その集団として我がまちをより良い方向へ向かわせる、我が加須市商工会青年部活動を示して行きたいと思っております。

上記方針をふまえて、今年度の組織体制と体制強化のポイントを示して見たいと思います。
組織体制としては、まず、各地区と全体の組織体制を全部員に分かりやすくするために、総務委員会を、会議の招集や議題・議事録周知のためだけに置きます。また、その他の委員会を4つ設け、各々事業を役割分担で取り仕切ってまいります。
体制の強化ポイントは、各委員会は委員長の監督の下、各委員が力を発揮できるために、副委員長が各事業の指揮を執ってつくり上げていくことで、体制の強化を図りたいと考えます。さらに、部員の増員も体制強化のポイントと掲げ、部員拡大を積極的に推し進めていく考えです。

事業計画は、次の委員会活動以下により、進めてまいります。前年度と同様に、全体活動と地区活動とに区分し、地域振興・発展に寄与する活動を行い、今後の発案や考察を行う会議も開催してまいります。

平成27年度事業結果報告

「“出来る”を実行しよう」を事業方針として、平成27年度は、5委員会4支部として、事業展開して参りました。本年度は、各委員会と各支部での担当事業として予算取り・企画・運営を行うことで、より”出来る”ことを実行に移せる体制として事業に臨むことができた1年間であったと思います。
交流委員会は、近隣商工会にて行っているビアガーデンへの参加を企画し、部員交互と近隣部員との交流を深めることの出来た事業や、部員と家族も対象にしてわかさぎ釣りを開催し、部員同士の交流と、部員の家族との交流や青年部活動の理解を促すことができたと思います。
拡大委員会は、新入部員候補生を招いての大忘年会を開催し、青年部員の慰労と新入部員入会を促したり、青年部入会を促すチラシを作り、拡大活動に努め、5人の新入部員を獲得することが出来ました。
研修委員会は、地元青年部の石川茂樹先輩にご講演頂き、青年部活動の企画立案や苦労、地域振興活動の難しさ、大切さなどをご教授頂き、その上でpinkishライブ鑑賞することで、改めて青年部活動の意義を実感出来たことと思います。また、県外視察旅行では、宮城県仙台市へ赴き、震災から復興した東北の元気のある街を視察して、今後の商売のヒントを得ることが出来ました。新年会では、新たな試みとしてタヒチアンダンスの皆様をお迎えして余興を行って頂き、盛大に盛り上がった会とすることが出来ました。
まちづくり委員会は、利根スカイフェスティバルを企画・運営致しました。全体事業として2年目で、まだまだ全体として一致団結が不十分であったことと、悪天候が重なったことがあり、満足の行く結果として得られませんでしたが、雨の中にお越し頂いたお客さまや、模擬店にご協力頂いた皆様、青年部OBの皆様、ご協賛頂いた企業の皆様のおかげを持ちまして、開催出来たことにはすばらしい意義があることだと思っております。また、「サンタが家にやってくる」では、委員会の意向で、加須地区の最大受け入れ数の制限をはずし、より多くの子供たちに喜んでもらえるように部員同士が協力をした結果、147軒277名に夢を届けることができました。
総務委員会は、9回の常任委員会の資料作りや設営、各地区会議の運営や各地区部員と常任委員会への橋渡しに勤しみ、より効率的な会議運営や情報の周知が行われたことと思います。また、広報誌の編集作業を行い、加須市広報と一緒に全戸配布する企画も打ち出しました。
各地区事業では、未来へ向けた事業として、「商工会サマーフェスタ2015」、「奇彩ハロウィン」、「おおとね野球教室」など地元の子供たちと地域振興活性化を目的とした事業を行いました。社会貢献活動としては、献血を始め、新小学生を対象に防犯活動の一助となるようランドセルへ貼って使っていただく「防犯ブザー携帯中」のステッカー配布、チャリティ事業で集めたチャリティ金や福祉募金の寄付を行って参りました。
これらの他にも、各事業や各団体への協力等を含めまして、加須市商工会青年部として“出来る”を実行できたと感じています。
最後となりますが、今年度の我々加須市青年部事業にご理解とご協力を賜りました多くの皆様、そしてそれぞれの事業を企画・運営した部員諸君に、心より感謝を申し上げ、事業報告とさせて頂きます。
ありがとうございました。

平成28年度 事業計画

「 実行を“継続”しよう 」

前年度は、「“出来る”を実行しよう」を活動方針として、我々は商工会青年部として出来ることを事業展開して参りました。現在の政治・経済動向は、相変わらずの強者至上主義の下に大手企業の史上最高益決算、消費税再増税議論や安保法制施行、不適切な支出や不適切な関係やらと、混沌とした1年であったように思われます。この国は一体どこへ向かっているのか?非常に不安となる状況であるようにも思えます。それでも、我々商工会青年部は、同様に自身の事業を経営し続け、そのためにつくり上げていく我がまちを、より良い方向へ向かわせるための活動を続けて参りました。しかし、変わらず直面する部員減少や、小規模事業者にとって変わらず非常に不安定な経済情勢の中で、経営活動に行き詰まり、疲れ、地域振興・発展に寄与する活動においては、天候不良なども災いし残念な活動結果に終わったことも多くありました。

今年度は、活動方針を「実行を“継続”しよう」とし、我々が今出来ることをつくり上げていく活動を行った昨年度と、同等の事業を継続して行いたいと考えます。継続は力なり、と言う言葉がありますが、継続することは、力が無くては出来ない、と私は考えます。昨年度、実行出来たことを継続して行うことで、経験値を更に積み重ねることにより自身の資質を向上させ、商工業者として、地域の一員として、我がまちをより良い方向へ向かわせる、我が加須市商工会青年部活動を更に示して行きたいと思っております。

今年度の組織体制は、昨年度と同様の5委員会制で行って参ります。昨年度とほぼ同等の事業を各委員会主導で行い、昨年度と同様に、部員の増員を体制強化のポイントと掲げ、部員拡大を積極的に推し進めていく考えです。

事業計画は、次の委員会活動以下により、進めてまいります。前年度と同様に、全体活動と地区活動とに区分し、地域振興・発展に寄与する活動を行い、今後の発案や考察を行う会議も開催してまいります。

最後になりますが、我々商工会青年部は、異業種の集団であり、非営利活動を目的としているからこそ、他の団体では出来ない活動を推進して行けるのであります。商工会青年部宣言を活動方針の基軸と捉え、本年度も変わらず事業活動を展開して参りたいと考えますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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